横浜中華街雅デンタルクリニック

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マウスピース

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歯

成人の約80%にあるといれている歯ぎしり。歯ぎしりは歯や歯ぐきなどにさまざまなデメリットがあります。それらを解消するのがマウスピースです。

歯についてこんな悩みありませんか?

✓ 歯ぎしりをしていると家族にいわれたことがある。

✓ 歯の詰め物がとれやすい。

✓ 歯の先端が、かなり磨り減っている。

✓スポーツ用のマウスピースを作りたい。

歯についてこんな悩みありませんか?

マウスピースとは

歯ぎしりは、成人の約80%にあるといれています。睡眠中など知らないうちにしているので自分で歯ぎしりを自覚するのは困難で、家族などに指摘されて自分が歯ぎしりをしていることを認識します。

歯ぎしりにかかる力は、起きている時にかむ力よりずっと力が加わっています。そのため、歯ぎしりによって歯が削れて知覚過敏になったり、歯周病が進行したり、詰め物やかぶせ物がとれたり、歯ぎしりはさまざまな弊害の原因となります。

そうした歯ぎしりのリスクを回避するためにおすすめなのが、マウスピース。寝るときに装着し、歯と歯がこすり合うのを防ぎます。

マウスピースとは

マウスピース作製の流れ

STEP1 検診・歯の型取り

まずは優先して治療すべき虫歯などの口腔トラブルがないかをチェックします。問題がなければ型取りをおこない、おひとりおひとりに合ったマウスピースを作ります。1~2週間ほどで完成します。

STEP2 装着

歯ぎしりが多い睡眠時にマウスピースをつけます。初めは違和感がありますが、だんだん慣れていきます。

マウスピースのメリット

・歯と歯が直接かみ合うのを防ぎ、強い負荷から歯を守る。

・マウスピースは本来の噛み合わせに適合するように製作されるため、装着することでかみ合わせのズレを調整する。

マウスピースのデメリット

・慣れるまでに時間がかかる。

・定期的なメンテナンスが必要。

スポーツマウスピース

スポーツマウスピースとは、スポーツをする際の激しい衝撃や強い力から歯や顎へのダメージ、口への外傷を防ぐマウスピースです。『スポーツマウスガード』あるいは『マウスプロテクター』とも呼ばれます。

アメリカンフットボールやボクシング、ホッケーなどのようにマウスピースが義務化されているスポーツもありますし、野球、レスリングなど多くのスポーツでマウスピースの装着を推奨されています。

スポーツマウスピースは市販のものもありますが、市販品はずれる、はずれるという不具合だけでなく、顎の関節を悪くしたり、プレーに集中できないということが起きたりします。

一方、歯科医院では歯の1本1本にしっかりフィットするようオーダーメイドで作成でき、さらにスポーツの種類に合わせた適切なかみ合わせを調整することもできます。

スポーツマウスピース作製の流れ

スポーツマウスピース作製の流れ

STEP1検診・歯の型取り

まずは優先して治療すべき虫歯などの口腔トラブルがないかをチェックします。問題がなければ型取りをおこない、スポーツマウスピースの作製に移ります。

STEP2 装着

実際に装着し、フィット感を確認。微調整をおこないます。

【Q&A】マウスピースよくある質問

Q 歯ぎしりの原因は何ですか?

A 歯ぎしりの原因はまだはっきりとはわかっていません。ただ、ストレスと関係があることはわかっていて、ストレスを解消するために歯ぎしりをするといわれています。

Q マウスピースをつけると寝づらくないですか?

A 慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れてしまえば大丈夫。むしろ、よく眠れるようになったという人もいらっしゃいます。

Q 保険は適用されますか?

A マウスピースの作製には保険が適用されます。4000~5000円程度で作れます。

まとめ

歯を削れて知覚過敏になったり、歯周病を進行させたりと、歯や歯ぐきにさまざまな悪影響を及ぼす歯ぎしり。歯ぎしりはマウスピースを装着することで解消しましょう。また、スポーツマウスピースはスポーツのパフォーマンスアップにも役立ちます。歯科医院で作ったオーダーメイドのスポーツマウスピースをおすすめします。

何かご質問やお困りのことがありましたら、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。