土日診療

横浜中華街雅デンタルクリニック

TEL:045-664-5420

〒187-0024
神奈川県横浜市中区山下町97
一石屋ビル 3F

小児歯科

pediatric-dentistry

歯

子どもの虫歯を放置すると永久歯の歯並びに悪影響を与えることもあります。歯科医院での定期的な検診はもちろん、ご家庭での歯みがきなど、小さい時から虫歯を予防する習慣を身につけさせることが大切です。

子どもの歯にこんな悩みはありませんか?

✓乳歯が虫歯になってしまった。

✓歯並びのきれいな子にしたい。

✓子どもが歯みがきを嫌がります。

小児歯科とは

小児歯科では、乳歯の健康を守り、永久歯への健全な生え変わりをサポートしながら虫歯の予防や治療をおこないます。

小児歯科は単に虫歯の治療をするだけでなく、歯みがき指導や定期検診などを継続しておこない、お子様のお口の健康をトータルでケアします。

定期検診

子どもの虫歯を予防するのに重要なのが定期的な検診です。当院では、小さなお子様に「歯医者さんは痛くない、怖くない」と、思っていただけることを心がけています。

歯科医師や歯科衛生士による定期的な健診をおこない、虫歯の有無はもちろんのこと、お口の清掃状況や日常の歯みがきなどをチェック。さらに、不正咬合を誘発する因子がないかなど、歯並びに関するチェックなどもおこないます。

子どもへの歯みがき指導

乳歯は永久歯に比べてエナメル質や象牙質が薄いため、虫歯になりやすく進行しやすいのが特徴です。また、乳歯から永久歯へ生えかわる時期は虫歯予防においてとても重要で、生えかわった永久歯を虫歯にしないことが大変重要になります。

当院では、お子様のお口の健康を守るため、正しい歯みがきのしかたを指導し、フッ素塗布やシーラント塗布をおこなっています。

また、子どものお口の健康を守るためにご家庭でのサポートは必須です。保護者様へのアドバイスもおこない、適切な仕上げみがきのしかたなどもお伝えします。

シーラント

虫歯の原因となるプラーク(歯垢)がたまりやすい奥歯の溝を歯科用レジン(プラスチック)で埋めて、虫歯を予防します。お子様の奥歯の溝にはみがき残しが多く見られるため、シーラントはとても有効です。

フッ素塗布

フッ素は再石灰化を促進し、歯の修復を促します。当院では歯に付着したプラーク(歯垢)をきれいに取り除いたあと、フッ素を歯面へ直接塗布していきます。フッ素塗布は3~6か月に1回のペースで定期的におこなうとより効果的です。

小児歯科の流れ

STEP1 問診表の記入

STEP2 お口の検査

お子様のお口の状態をチェックします。

STEP3 口腔内の状況、治療方針の説明

検査の結果をもとにお子様のお口の状態、生活習慣などにあった治療計画を作成して、ご説明します。

STEP4 ご家庭での注意点の説明

ご家庭での歯のみがき方、食生活などの注意点をご説明します。

STEP5 治療

歯のクリーニング、シーラント、フッ素塗布、虫歯治療を行っていきます。
緊急に治療を必要とする場合を除き、まずは歯医者に慣れることを第一にトレーニングをしながら、無理にせずゆっくりと治療を進めます。

【Q&A】小児歯科よくある質問

Q 歯みがきはいつからおこなえばいいですか?

A 乳歯が生え始めたら歯ブラシを使って歯みがきをしましょう。最初は遊びながらでOK。まずは歯ブラシに慣れ、歯みがきを習慣づけることが大切です。

Q 1日何回歯みがきをしたらいいですか?

A 歯みがきは毎食後必要ですが、少なくとも寝る前は必ずおこなってください。そして、重要なのは回数というより、きちんと汚れを取り除いるかどうかです。ご家庭での仕上げみがきの質を上げるためにも、歯科医院での歯みがき指導をおすすめします。

Q 歯みがき剤はいつから使ったらいいですか?

A 歯みがき剤を嫌がらなければ、時期にこだわらず使用してかまわないでしょう。ただし、あまり大量に使うと口の中が泡だらけになり、かえってよくみがけなくなるので歯みがき剤は少量使用するようにしてください。

まとめ

お子様のお口の健康を守るために小児歯科はとても大切です。「歯医者さんはこわくない」ということを覚えさせ、歯科治療が苦痛にならないよう、小さい頃から定期検診などをおこなうようにしましょう。

何かご質問やお困りのことがありましたら、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。